名古屋駅前院

体型の悩みも、個室で落ち着いて相談できます

女性の医療ダイエットの診療

名古屋駅前で事前予約

女性医師に体調を相談する女性のイメージ
  • 夜20時
    まで診療

  • 事前予約
    で受診

  • 個室で
    相談できる

女性医師に体調を相談する女性のイメージ

こんなお悩みありませんか?

  • 食事に気をつけても、体重がなかなか落ちない
  • 間食や食べすぎが、やめられない
  • 年齢とともに、体型が変わってきた
  • 健康診断で、体重や数値を指摘された
  • 体型の悩みを、人前で相談するのは気がひける

ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。院内には個室をご用意しています。体型や体重のお悩みも、落ち着いてお話しいただけます。

女性の体重の変化と肥満症

女性の体重は、年齢やホルモンバランス、生活の変化によって変わりやすいといわれています。特に更年期の前後は、女性ホルモンの減少により、お腹まわりに脂肪がつきやすくなると考えられています。

肥満のうち、高血圧や脂質異常症など健康への影響が出ている状態は「肥満症」という病気として扱われます。見た目だけでなく、体の健康を守る視点も大切です。

やせすぎも体に負担がかかります。医療ダイエットが合うかどうかは、診察で医師が体の状態を確認してからご提案します。

医療ダイエットとは?

医療ダイエットは、医師の診察のもとで、お薬を使いながら食事や生活習慣の見直しを進める方法です。我慢だけに頼らず、食べる量をコントロールしやすくすることで、無理のない減量をサポートします。

GLP-1受容体作動薬のはたらき

GLP-1(ジーエルピーワン)は、食事をすると腸から出るホルモンです。GLP-1受容体作動薬は、このホルモンと同じようにはたらき、満腹感を長持ちさせたり、胃の動きをゆるやかにしたりします。その結果、食べる量が自然と減りやすくなることが期待できます。

お薬を使うだけで体重が減るわけではありません。食事・運動の見直しとセットで、ゆっくり続けていきましょう。効果には個人差があります。

当院で取り扱う医療ダイエットのお薬

  • マンジャロ(チルゼパチド・注射薬)GIPとGLP-1、2つのホルモンの受容体にはたらく週1回の注射薬です。国内では2型糖尿病の治療薬として承認されています。
  • ウゴービ(セマグルチド・注射薬)週1回の注射薬で、国内では肥満症の治療薬として承認されています(2026年には、MASH〈代謝機能障害関連脂肪肝炎〉の効能も追加)。保険で使えるのは、条件を満たす方・医療機関に限られます。
  • ゼップバウンド(チルゼパチド・注射薬)マンジャロと同じ成分で、国内では2024年12月に肥満症の治療薬として承認されました(2026年には、中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群の効能も追加)。保険で使えるのは、条件を満たす方・医療機関に限られます。

使用するお薬は、診察で体の状態や持病、治療の目的を確認したうえで医師が判断します。

お薬の比較

項目マンジャロウゴービゼップバウンド
成分チルゼパチドセマグルチドチルゼパチド
はたらきGIP・GLP-1受容体に作用GLP-1受容体に作用GIP・GLP-1受容体に作用
タイプ週1回の注射薬週1回の注射薬週1回の注射薬
国内の承認2型糖尿病肥満症など肥満症など

表は横にスクロールできます →

  • 適応外使用について:体重を減らす目的(医療ダイエット)での使用は、国内で承認された使い方(適応)の範囲外となる場合があります。詳しくは下記「未承認医薬品等(適応外使用)について」をご確認ください。
  • 個人輸入の薬にご注意ください:ネット通販や個人輸入の薬には、偽造品や成分不明のものが含まれるおそれがあります。必ず医師の診察を受けてください。

女性の方に知っていただきたいこと

  • 妊娠中・妊娠している可能性のある方お腹の赤ちゃんへの影響が心配されるため、使用できません。
  • 授乳中の方お薬が母乳へ移る可能性があるため、使用できません。
  • 近いうちに妊娠を希望する方使用できません。お薬によっては、中止後も一定期間の避妊が必要です(添付文書では、ゼップバウンドは最終投与後1か月間の避妊、ウゴービは妊娠予定の2か月前までの中止とされています)。中止の時期も含めて医師にご相談ください。
  • 低用量ピルを飲んでいる方お薬が胃の動きをゆるやかにするため、飲み薬の吸収に影響するおそれがあります。チルゼパチド(マンジャロ・ゼップバウンド)では、特に使い始めや増量後に、ピルの避妊効果が弱まるおそれがあるとされています。必ず医師にお伝えください。
  • やせ型の方・食事に強いこだわりがある方体重が標準以下の方や、摂食障害の心配がある方には、おすすめできない場合があります。

治療中に妊娠がわかったときや、妊娠の可能性があるときは、使用を中止してすぐにご相談ください。

リベルサス(飲み薬)

リベルサスも取り扱っています。国内では2型糖尿病の治療薬として承認されており、減量目的での使用は適応外使用です。使用の適否は医師が診察で判断します。吐き気・嘔吐・下痢などが起こることがあり、まれに急性膵炎などの重い副作用もあります。

ゼップバウンドの打ち方は看護師が説明します。

料金

医療ダイエットは自由診療のため、健康保険は適用されません。

医療ダイエットのお薬(1か月分)

お薬・数量お薬代(税込)
ウゴービ皮下注 0.25mg(1か月分)19,800円
マンジャロ皮下注 10mg(1か月分)59,800円
ウゴービ皮下注 0.5mg(1か月分)31,900円
ウゴービ皮下注 1.0mg(1か月分)54,780円
ウゴービ皮下注 1.7mg(1か月分)92,070円
ウゴービ皮下注 2.4mg(1か月分)130,350円
マンジャロ皮下注 7.5mg(1か月分)45,000円
マンジャロ皮下注 5mg(1か月分)27,800円
マンジャロ皮下注 2.5mg(1か月分)19,800円
リベルサス錠 3mg(1か月分)9,800円
リベルサス錠 7mg(1か月分)18,800円
リベルサス錠 14mg(1か月分)25,800円
お薬・数量お薬代(税込)
ゼップバウンド 2.5mg/1か月分(4本)22,800円
ゼップバウンド 5mg/1か月分(4本)39,800円
ゼップバウンド 7.5mg/1か月分(4本)53,800円

掲載の料金はお薬代(税込)です。診察料0円(お薬代に含む)。検査が必要な場合、検査料は別途かかります。お薬は院内でお受け取りいただけます。配送も可能です。使用するお薬は医師が診察のうえ判断します。

副作用・注意事項

使い始めや量を増やしたときに、吐き気や便秘・下痢などの胃腸の症状が出ることがあります。多くは体が慣れるにつれて和らぐといわれていますが、診察時に医師が詳しくご説明します。

主な副作用

吐き気・嘔吐、便秘、下痢、腹痛、食欲の低下などがあります。ほかの糖尿病のお薬と併用している場合は、低血糖(冷や汗、ふらつき、強い空腹感など)が起こることがあります。

まれに起こる重い副作用

まれに急性膵炎や、胆石・胆のう炎などの胆のうの病気が報告されています。強い腹痛が続く、背中まで痛む、吐き気が強いなどの症状があるときは、使用を中止してすぐにご相談ください。

  • 使用できない・注意が必要な方:妊娠中・授乳中の方、お薬の成分でアレルギーを起こしたことがある方、1型糖尿病の方、膵炎にかかったことがある方、重い胃腸の病気がある方などは、使用できないか、慎重な判断が必要です。

自由診療について

治療内容GLP-1受容体作動薬などのお薬を用いた、医師の管理のもとでの減量のサポート(医療ダイエット)
費用上記「料金」をご確認ください(保険適用外)
治療期間・回数の目安注射薬は週1回、リベルサスは1日1回の内服です。使用量は医師が判断します。期間は体の状態をみながら医師と相談して決めます
主な副作用・リスク吐き気・嘔吐、便秘、下痢、腹痛、食欲低下、低血糖(ほかの糖尿病薬との併用時)、まれに急性膵炎・胆のう疾患など
その他妊娠中・授乳中・妊娠を希望する方は使用できません。効果には個人差があり、中止後に体重が戻ることもあります

未承認医薬品等(適応外使用)について

適応外使用であることマンジャロ・リベルサスは国内で2型糖尿病の治療薬として、ウゴービ・ゼップバウンドは肥満症(BMIや合併症などの条件あり)などの治療薬として承認されています。これらを承認された適応の範囲外(美容・減量目的など)で使用する場合は、適応外使用となります
入手経路国内の医薬品卸を通じて仕入れた国内承認医薬品です
国内の承認医薬品の有無肥満症の治療薬として、ウゴービ(セマグルチド)、ゼップバウンド(チルゼパチド)が国内で承認されています。保険適用は、一定の条件を満たす方・医療機関に限られます
諸外国における安全性等に係る情報米国では、セマグルチド(Wegovy)・チルゼパチド(Zepbound)が肥満の方などの体重管理の目的で承認されています。米国の添付文書では、げっ歯類で甲状腺C細胞腫瘍がみられたことによる警告(甲状腺髄様がんの既往・家族歴のある方などは使用不可)のほか、膵炎、胆のう疾患、低血糖などへの注意が示されています
医薬品副作用被害救済制度適応外使用の場合、重い副作用が起きても、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります

2型糖尿病の治療薬を美容・痩身・ダイエットなどの目的で使用すること(適応外使用)については、日本糖尿病学会の見解(2023年11月改訂)や、製造販売企業による適正使用のお知らせ(2025年8月)で注意喚起が出されています。当院では、医師が診察で必要性とリスクを確認したうえでご提案します。

ウチカラクリニック
名古屋駅前の特徴

  • 事前予約!24時間ネットで、ご都合に合わせて予約できます
  • 夜20時まで!仕事帰りにも立ち寄りやすい診療時間
  • 名古屋駅前!名古屋クロスコートタワー2階
  • 個室あり!体型や体重の悩みも、落ち着いて相談できます
  • 対面診療・オンライン診療に対応します

カンタン4STEP

受診の流れ

  1. STEP1
    体温計を手にして体調を確認する人のイメージ

    来院・受付

    事前に診察をご予約のうえ、名古屋クロスコートタワー2階へお越しください。

  2. STEP2
    ノートパソコンの画面を見ながら相談する男女のイメージ

    医師の診察

    医師が症状や体調を確認して診察します。体の状態や妊娠の予定、飲んでいるお薬を確認し、選択肢と費用、副作用をご説明します。

  3. STEP3
    画面越しに説明するヘッドセットを着けた女性医師のイメージ

    お薬のお渡し・使い方のご説明

    お薬は院内でお受け取りいただけます。配送も可能です。

  4. STEP4
    スマートフォンを操作する女性のイメージ

    会計

    窓口では現金・クレジットカード・電子マネーをご利用いただけます。カード・電子マネーが使えるようになるまでは、現金とLINE後払いでのお支払いとなります。

よくある質問

予約は必要ですか?

24時間ネットで診察をご予約いただけます。当日の空き状況も予約画面でご確認ください。

妊娠中・授乳中でも使えますか?

妊娠中・妊娠している可能性のある方、授乳中の方は使用できません。近いうちに妊娠を希望する方も、まずは医師にご相談ください。

ピルと一緒に使えますか?

お薬がピルの吸収に影響するおそれがあります。チルゼパチド(マンジャロ・ゼップバウンド)では、特に使い始めや増量後に、ピルの避妊効果が弱まるおそれがあるとされています。ピルを飲んでいる方は、必ず診察時にお伝えください。医師が判断します。

どのくらい体重が減りますか?

効果には個人差があり、体重の変化をお約束することはできません。食事や運動の見直しとあわせて続けることが大切です。

保険は適用されますか?

医療ダイエットは自由診療のため、健康保険は適用されません。肥満症の保険診療は、一定の条件を満たす方・医療機関に限られます。

女性サポート外来のほかのメニュー

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