登山・高地旅行の出発前に相談できます
高山病予防のご相談
名古屋駅前で事前予約
夜20時
まで診療事前予約
で受診個室で
相談できる
こんなお悩みありませんか?
- 富士登山や、標高の高い山への登山を予定している
- ペルー(クスコ)やボリビア(ウユニ塩湖)など、高地への旅行が決まった
- 以前、山で頭痛や吐き気が出たことがある
- 高山病の予防薬について、医師に相談したい
名古屋駅前のウチカラクリニックでは、登山や高地旅行の前に高山病予防のご相談ができます。事前予約で、出発前にお立ち寄りください。
高山病とは?
高山病は、標高の高い場所で空気中の酸素が薄くなり、体が慣れないために起こる不調です。一般的に標高2,500m付近から起こりやすくなるといわれています。体力や年齢に関係なく、誰にでも起こる可能性があります。
| 初期の症状 | 頭痛、めまい、だるさ、食欲がない |
|---|---|
| 進行すると | 吐き気・嘔吐、手足のむくみ、眠れない |
| 重症になると | 高地脳浮腫・高地肺水腫など、命に関わる状態 |
- こんなときはすぐに下山を:まっすぐ歩けない、意識がぼんやりする、安静にしていても息苦しいなどの症状は、重症のサインかもしれません。無理をせず標高を下げ、医療機関を受診してください。
高山病の対処で大切なのは、症状が出たらそれ以上登らないことです。予防薬を飲んでいても同じです。
高山病を防ぐ基本の対策
- ゆっくり登る急に標高を上げず、途中で休憩をとりながら、体を高さに慣らしましょう。
- こまめに水分をとる高地では汗や呼吸で水分が失われやすく、脱水は症状を悪化させます。
- お酒を控える飲酒は呼吸を浅くし、脱水を招くため、高地では控えましょう。
- 体調を整えて出発する寝不足や風邪気味のときは、無理のない計画に見直しましょう。
- 深い呼吸を意識するゆっくり深く呼吸することで、体に酸素を取り込みやすくなります。
高山病の予防薬(アセタゾラミド)
高山病の予防には、アセタゾラミド(先発品名:ダイアモックス)というお薬が使われることがあります。呼吸を促し、体が酸素の薄い環境に慣れるのを助けるはたらきがあるといわれています。
- 処方は医師が判断します持病や服用中のお薬、登山・旅行の日程を伺い、お薬が使えるかを確認します。
- 飲み始める時期は医師がご説明します一般的には、標高を上げる前日または当日から飲み始め、高地にいる間続けます。量と回数は医師の指示に従ってください。
- お薬だけに頼らない予防薬を飲んでも、高山病を完全に防げるわけではありません。基本の対策とあわせて行いましょう。
料金
高山病予防を目的とした処方は自由診療のため、健康保険は適用されません。
ダイアモックスのお薬代
| お薬・数量 | お薬代(税込) |
|---|---|
| ダイアモックス【山登りセット(10錠)】 | 5,480円 |
| ダイアモックス【山登りセット(20錠)】 | 9,800円 |
掲載の料金はお薬代(税込)です。診察料0円(お薬代に含む)。検査が必要な場合、検査料は別途かかります。お薬は院内でお受け取りいただけます。配送も可能です。使用するお薬は医師が診察のうえ判断します。
副作用・注意事項
アセタゾラミドでは、手足のしびれ・ピリピリ感が比較的よくみられます。多くは一時的で、服用をやめると改善するといわれています。
主な副作用
- 手足や口のまわりのしびれ・ピリピリ感
- 頻尿(尿の量や回数が増える)
- 味覚の変化(炭酸飲料の味が変わるなど)
- だるさ、眠気、めまい、食欲がない
まれに、皮ふの重い症状や血液の異常、尿路結石などが起こることがあります。発疹や発熱、強いだるさなど、いつもと違う症状が出たときは服用をやめて、医師にご相談ください。
こんな方は診察時にお伝えください
- サルファ剤(一部の抗菌薬など)でアレルギーが出たことがある方アセタゾラミドでもアレルギーが起こるおそれがあります。
- 肝臓・腎臓の病気がある方お薬が使えない場合があります。
- 持病がある方、ほかのお薬を飲んでいる方一部のてんかんのお薬や、高用量のアスピリンなどは、飲み合わせに注意が必要です。
- 妊娠中・授乳中の方、その可能性がある方原則として使用しません。
尿が増えて脱水になりやすいため、服用中は水分をしっかりとりましょう。お子さまの服用については、診察時にご相談ください。
適応外使用について
アセタゾラミドは、緑内障やてんかん、メニエール病などの治療薬として国内で承認されたお薬です。高山病の予防は、国内で承認された効能・効果に含まれない適応外使用となります。
| 未承認医薬品等であること | 高山病予防を目的としたアセタゾラミドの使用は、国内で承認された効能・効果に含まれない適応外使用です |
|---|---|
| 国内の承認医薬品の有無 | 高山病の予防を効能・効果として国内で承認された医薬品はありません |
| 諸外国における安全性等に係る情報 | 海外では、高山病の予防・治療に広く用いられています。主な副作用として、手足のしびれ、頻尿、味覚の変化などが報告されています |
| 医薬品副作用被害救済制度 | 適応外使用の場合、重い副作用が起きても、救済制度の対象とならないことがあります |
自由診療について
| 治療内容 | 登山・高地旅行前の高山病予防を目的とした、アセタゾラミド(ダイアモックス)の処方 |
|---|---|
| 費用 | 上記「料金」をご確認ください(保険適用外) |
| 治療期間・回数の目安 | 標高を上げる前から高地に滞在している間、医師の指示どおり服用します |
| 主な副作用・リスク | 手足のしびれ、頻尿、味覚の変化、だるさ、眠気など。まれに重い皮ふ症状、血液の異常、尿路結石など |
| その他 | 適応外使用です。サルファ剤アレルギーのある方などは使用できない場合があります。効果には個人差があり、高山病を完全に防げるものではありません |
ウチカラクリニック
名古屋駅前の特徴
- 事前予約!24時間ネットで、ご都合に合わせて予約できます
- 夜20時まで!仕事帰りにも立ち寄りやすい診療時間
- 名古屋駅前!名古屋クロスコートタワー2階。出発前にも立ち寄りやすい場所です
- 個室あり!持病やお薬のことも、落ち着いて相談できます
- 対面診療・オンライン診療に対応します
カンタン4STEP
受診の流れ
- STEP1

来院・受付
事前に診察をご予約のうえ、名古屋クロスコートタワー2階へお越しください。
- STEP2

医師の診察
医師が症状や体調を確認して診察します。登山・旅行の日程や持病を伺い、お薬の飲み方と副作用をご説明します。
- STEP3

お薬のお渡し
お薬は院内でお受け取りいただけます。配送も可能です。
- STEP4

会計
窓口では現金・クレジットカード・電子マネーをご利用いただけます。カード・電子マネーが使えるようになるまでは、現金とLINE後払いでのお支払いとなります。
よくある質問
予約は必要ですか?
24時間ネットで診察をご予約いただけます。当日の空き状況も予約画面でご確認ください。
いつ受診すればよいですか?
飲み始める時期に間に合うよう、出発の数日前までに余裕をもってご受診ください。持病のある方は、早めのご相談がおすすめです。
予防薬を飲めば高山病になりませんか?
予防薬は発症のリスクを下げることが期待できますが、完全に防げるわけではありません。ゆっくり登る、水分をとるなどの対策とあわせて行いましょう。
保険は適用されますか?
高山病予防を目的とした処方は自由診療のため、健康保険は適用されません。
手足がしびれたら、どうすればよいですか?
手足のしびれは比較的よくみられる副作用で、多くは一時的です。つらい場合や、いつもと違う症状がある場合は、服用をやめて医師にご相談ください。
関連メニュー
本サイトは医師監修のもと情報を掲載しています
医療広告ガイドラインの遵守
当院のウェブサイトおよび広告物は、医療法および「医療広告ガイドライン」(厚生労働省)に準拠しています。
・虚偽・誇大な表現は行いません。
・他の医療機関との比較表現は行いません。
・治療効果について誤解を招く表現は行いません。



