名古屋駅前院

大切な場面の前に、個室で相談できます

あがり症のご相談

名古屋駅前で事前予約

女性医師に体調を相談する女性のイメージ
  • 夜20時
    まで診療

  • 事前予約
    で受診

  • 個室で
    相談できる

女性医師に体調を相談する女性のイメージ

こんなお悩みありませんか?

  • プレゼンや会議の発表で、心臓がドキドキする
  • 面接や試験の前になると、手や声が震えてしまう
  • 結婚式のスピーチや演奏など、大切な場面が不安
  • 緊張していることを、周りに気づかれるのが怖い

名古屋駅前のウチカラクリニックでは、大切な場面の前の緊張による動悸・震えについてご相談いただけます。個室で落ち着いてお話しください。

あがり症とは?

あがり症とは、人前に立つ場面で強い緊張を感じ、体に反応が出てしまう状態です。緊張すると、体を興奮させる「交感神経」がはたらき、心臓がドキドキしたり、手や声が震えたりします。

人前で緊張するのは誰にでもあることです。ただ、「震えたらどうしよう」という不安がさらに緊張を強め、悪循環になることもあります。

あがり症は「性格のせい」とは限りません。体の反応をお薬で抑えるという方法もあります。

あがり症に使われるお薬

  • β(ベータ)遮断薬(プロプラノロール〈先発品名:インデラル〉など)交感神経のはたらきを抑え、緊張による動悸や手の震えを和らげることが期待できるお薬です。大切な場面の前に、必要なときだけ飲む「頓服(とんぷく)」として使います。

お薬が使えるか、どのくらいの量をいつ飲むかは、診察で医師が判断してご説明します。初めて飲む方は、本番の前に体調の変化を確かめておくと安心です。

β遮断薬が使えない方・注意が必要な方

β遮断薬は、心臓や血圧、気管支にも作用します。次の方は使えない、または慎重な判断が必要です。

  • 気管支喘息(ぜんそく)のある方・過去にあった方喘息の発作を起こすおそれがあります。
  • 低血圧・徐脈(脈が遅い)の方血圧や脈拍が下がりすぎるおそれがあります。
  • 心不全や不整脈など、心臓の病気がある方持病が悪化するおそれがあります。
  • 糖尿病で治療中の方、血圧や不整脈のお薬を飲んでいる方お薬の組み合わせや、体調への影響を医師が確認します。片頭痛の薬のリザトリプタンを使っている方は、併用できません。
  • 妊娠中・授乳中の方、その可能性がある方診察時に必ずお伝えください。
  • 不安が強い方へ:人前に出る場面を避けてしまう、日常生活や仕事に支障が出ているなど、不安が強い場合は「社交不安症」の可能性もあります。心療内科・精神科での相談・治療をおすすめします。

お薬とあわせてできる緊張対策

  • ゆっくり息を吐く緊張すると呼吸が浅くなります。お腹からゆっくり吐く呼吸を意識しましょう。
  • 事前に練習しておく声に出して練習したり、録画して確認したりすると、不安が和らぎやすくなります。
  • 「緊張してもいい」と考える完璧を求めすぎないことが、結果的にリラックスにつながるといわれています。
  • 前日はしっかり休む寝不足やカフェインのとりすぎは、動悸を強めることがあります。

料金

あがり症予防を目的とした処方は自由診療のため、健康保険は適用されません。

プロプラノロール(インデラル)

お薬・数量お薬代(税込)
インデラル(30錠)5,980円
インデラル(60錠)9,980円
インデラル(90錠)13,500円

掲載の料金はお薬代(税込)です。診察料0円(お薬代に含む)。検査が必要な場合、検査料は別途かかります。お薬は院内でお受け取りいただけます。配送も可能です。使用するお薬は医師が診察のうえ判断します。

副作用・注意事項

β遮断薬では、めまい・ふらつき、だるさ、脈が遅くなる、血圧が下がる、息苦しさなどが起こることがあります。気になる症状があるときは、服用をやめて医師にご相談ください。

服用するときの注意

  • 決められた量・回数を守り、自己判断で増やさない
  • 飲酒は控える(副作用が強く出るおそれがあります)
  • めまいやふらつきが出ることがあるため、初めて飲むときは車の運転や危険な作業を避ける
  • ほかの人にお薬を譲らない

適応外使用について

プロプラノロールは、高血圧や狭心症、不整脈、片頭痛発作の予防などの治療薬として国内で承認されたお薬です。あがり症(緊張による動悸・震え)の緩和は、国内で承認された効能・効果に含まれない適応外使用となります。

未承認医薬品等であることあがり症に対するプロプラノロールの使用は、国内で承認された効能・効果に含まれない適応外使用です
国内の承認医薬品の有無緊張による動悸・震えを抑える目的で承認されたβ遮断薬はありません。なお、社交不安症に対しては、国内で承認された治療薬があり、心療内科・精神科で相談できます
諸外国における安全性等に係る情報海外でも、発表や演奏などの前の緊張を和らげる目的で使われることがあります。主な副作用として、徐脈、低血圧、めまい、だるさ、気管支の収縮などが知られています
医薬品副作用被害救済制度適応外使用の場合、重い副作用が起きても、救済制度の対象とならないことがあります

自由診療について

治療内容あがり症(緊張による動悸・手の震え)に対する、β遮断薬(プロプラノロールなど)の頓服処方
費用上記「料金」をご確認ください(保険適用外)
治療期間・回数の目安プレゼンや面接など、必要な場面の前に医師の指示どおり服用します
主な副作用・リスクめまい・ふらつき、だるさ、徐脈、低血圧、気管支の収縮(息苦しさ)など
その他適応外使用です。気管支喘息、低血圧、徐脈、心臓の病気がある方などは使用できない場合があります。効果には個人差があります

ウチカラクリニック
名古屋駅前の特徴

  • 事前予約!24時間ネットで、ご都合に合わせて予約できます
  • 夜20時まで!仕事帰りにも立ち寄りやすい診療時間
  • 名古屋駅前!名古屋クロスコートタワー2階
  • 個室あり!話しにくい悩みも、落ち着いて相談できます
  • 対面診療・オンライン診療に対応します

カンタン4STEP

受診の流れ

  1. STEP1
    体温計を手にして体調を確認する人のイメージ

    来院・受付

    事前に診察をご予約のうえ、名古屋クロスコートタワー2階へお越しください。

  2. STEP2
    ノートパソコンの画面を見ながら相談する男女のイメージ

    医師の診察

    医師が症状や体調を確認して診察します。持病や服用中のお薬を確認し、お薬が使えるか、飲み方と副作用をご説明します。

  3. STEP3
    画面越しに説明するヘッドセットを着けた女性医師のイメージ

    お薬のお渡し

    お薬は院内でお受け取りいただけます。配送も可能です。

  4. STEP4
    スマートフォンを操作する女性のイメージ

    会計

    窓口では現金・クレジットカード・電子マネーをご利用いただけます。カード・電子マネーが使えるようになるまでは、現金とLINE後払いでのお支払いとなります。

よくある質問

予約は必要ですか?

24時間ネットで診察をご予約いただけます。当日の空き状況も予約画面でご確認ください。

どんな場面で使えますか?

プレゼンや会議、面接、試験、スピーチ、演奏など、緊張による動悸や震えが気になる場面の前に、頓服として使います。飲むタイミングは医師がご説明します。

喘息があっても飲めますか?

気管支喘息のある方・過去にあった方は、発作を起こすおそれがあるため、β遮断薬は使えません。診察時に必ずお伝えください。

保険は適用されますか?

あがり症予防を目的とした処方は自由診療のため、健康保険は適用されません。

不安な気持ちそのものが強いときは?

β遮断薬は、主に動悸や震えなど体の反応を抑えるお薬です。不安が強く生活に支障がある場合は、心療内科・精神科への受診をおすすめします。

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